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根わさび かす漬けと醤油漬け

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アボカド料理「アボカド竹輪(ちくわ)揚げ」

最近アボカドのおいしさにはまってしまい、アボカドの料理を作ってみようと思い立ちました。

私はアボカドというとサラダの印象が強かったのです。

美味しいけれども記憶にそれほど残らないというのが私のアボカドの印象でした。

アボカドに,はまったきっかけは記事にもした

茗荷谷 食彩酒席 ビカヴォ 3

このお店の「アボカド」を海苔に巻いて山葵醤油(わさびしょうゆ)につけて食べるメニューがえらく気に入ってからです。

ちなみに海苔に巻いてアボカドを食べるなら、柔らかいものをスライスし、食べる直前に自分で海苔に巻いて山葵醤油で食べるのがいいです。

アボカドを海苔に巻いて少しでも置いてしまうとアボカドの水分を海苔が吸ってしまい、海苔が湿っぽくなって美味しくないのです。

さてと

今回やってみようと思ったアボカドの料理は「竹輪(ちくわ)」にアボカドを練りこんで揚げてみる料理です。
ついでに「ぶなしめじ」も揚げます。

---レシピ---2人前

材料

アボカド・・・半分 *熟したアボカドを使用します。アボカドを持ったときに指が入るくらいのもの。

硬いアボカドは裏ごしなどしてペースト状にすれば良いでしょう。熟していないアボカドは熟すまで放置してもいいです。

竹輪・・・5本

ぶなしめじ・・適当分量

片栗粉・・・適量

塩・・・適量

醤油・・適量


調理


ちくわとアボガドのはさみあげ

1、竹輪を真ん中から横半分、縦半分に切ります。
アボカドも横半分に切り、種を取り除きます。

2、スプーンでアボカドの実を適量すくい、竹輪の空洞部分に練り込みます。

3、竹輪にアボカドを練り込み終わったら、片栗粉をまぶします。散りばめる程度にしました。
ぶなしめじは適当に切って、同じように片栗粉をまぶします。

4、油をフライパンに2cmくらいひいて温めて、竹輪やぶなしめじを揚げます。
狐色になったら、皿に移し、塩と醤油で味付けをして出来上がりです。

ドン!!

ちくわとアボガドのはさみあげ


さて、味の感想ですけも・・・。

とってもおいしいんだけど
アボガドは無くてもいいんじゃない?。

です。

揚げてしまうとアボカドの味がぼやけてしまうんです。
ただの竹輪揚げという感じです。

竹輪揚げは美味しいに決まってる定番だと思うから、美味しかったには美味しかったんです。

竹輪を揚げる前に食べたら、とってもアボカドのクリーミーさと味が引き立って竹輪とベストマッチしてたので揚げずに食べる方をおすすめします。

その場合はご飯のおかずというより前菜かおつまみな感じになると思うんですけども、是非!!。
アボカドバンザイ!―アボカドをもっとおいしく、楽しく味わう本 (ハッピータイムブックス) あっぱれ!アボカド―アボカドを“これでもか”とばかりに味わいつくす本 (ハッピィタイムブックス)

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| 自分なりに料理 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食パンでシチュー

食パン牛乳で「クリームシチュー」を作ってみました。

もう賞味期限が切れている冷凍しておいた食パンを使用しているので、ジャンル的に「あまり物」料理かな。
ご飯に合うシチューにするために八丁味噌も使用しています。

ですから、正確には「食パンクリーム味噌シチュー」、ですね。

!!---ちょこっと、本題外れ--!!



----
節約レシピに関連する本の一覧
節約レシピ本一覧
---

ちょっと興味を惹かれるタイトルですね。



!!-----

で、

本題に戻ります。
レシピは簡単。

--レシピ---2人前~3人前--

--材料--

牛乳4.5l

食パン 普通の厚みで、2枚

ほうれん草・・1束

人参(にんじん)・・半かけら

蕪(かぶ)・・・1束

ブナしめじ・・・半分

コンソメの素・・1個

塩・粗引きこしょう・・・適量

オリーブオイル・・・適量

パルメザンチーズ(粉チーズ)・・大さじ一杯

八丁味噌・・・大さじ2分の1

------

調味料のチーズやオリーブオイル、味噌や具材は好みでいいと思います。

--下ごしらえ--

1、コンソメを100mlほどの水で溶いておきます。

2、八丁味噌を適量のお水で溶いておきます。

2、食パンを手で細かく、しておきます。今回パンの耳も入れました。
耳は一口大程度にしておくと後で「ちくわぶ」と「腑(ふ)」のような感じで具材になっていいですよ。

4、野菜と適当な大きさに切っておきます。

--調理--

1、鍋に牛乳を分量分全部入れて弱火で沸騰させ、細かくしておいた食パンを入れます。
オタマの背などで食パンを潰しながら牛乳に馴染ませます。

2、食パンと牛乳が馴染んでドロドロになってきたら、パルメザンチーズを2、3振り。
オリーブオイルを入れ、水で溶いたコンソメも入れます。

ドロドロになった時点で水溶きコンソメを入れなければ、ホワイトソースとして使用しても良いと思います。

3、再び煮立ってきたら、適当に切った野菜を入れ、塩と胡椒(こしょう)、八丁味噌を入れます。

好みで煮込んで・・
------

完成!!

味噌クリームシチュー

味噌クリームシチュー

--感想--

食パンにはマーガリンやバターが練りこまれているわけで、ある意味「節約料理」でもありますね。

味の方は最高です。

ご飯に合うシチューがテーマですから、塩加減をしょっぱめにする方がいいかも。


味噌というのは個性が強いので入れすぎると味噌一色の味になってしまうので、味噌は今回くらいの分量が丁度いい感じです。

それとパンの耳。
--下ごしらえ--、で記したようにちくわぶ的な具になるので「ちくわぶ」が嫌いな人は本当に細かくするか入れないほうがいいと思います。

| 自分なりに料理 | 03:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鮪の頬肉のステーキ(まぐろのほほにくのすてーき)

だいぶ前の過去記事で記事にした「文京区白山)の魚屋さん「魚元」さんで鮪の頬肉を購入。

---過去記事はこちら---

文京区白山 「魚元」

鮪(まぐろ)の目玉、鮪の頬肉(頬肉)

大間の本鮪(ほんまぐろ)頬肉(ほほにく)のステーキ

-----------

鮪(まぐろ)の頬肉(ほほにく)料理として、私が一番美味しいと考えている料理の「ステーキ」を記事にします。

過去記事をみてもらえれば分かるとおり、ステーキは過去に調理したのですが今回は「焼肉のタレ」や「柚子(ゆず)」を使用して作りました。

鮪のホホ肉のステーキ

レシピは簡単

--下ごしらえ--

頬肉に隠し包丁を入れて、包丁の背で良く叩いて筋を柔らかくします。

塩・コショウをして頬肉によくすり込みます。

生臭さが手につくととれないのでゴム手袋をして調理すると良いと思います。


焼肉のタレを適量小皿に入れ、柚子を絞ります。

柚子の皮のみじん切りも用意。

--調理する--

フライパンに油を適量流して弱火で熱し、フライパンから煙が上がったら頬肉をフライパンへ。
小まめに頬肉を返して半分火が通ったくらいで昆布醤油をキャップ一杯、頬肉に回しかけ。
9割ほど火が通ったら焼肉のタレをかけて、焼きあがったら出来上がり。

フライパンから鮪の頬肉を皿へ移し、刻んだ柚子皮をちりばめます。

--ついでに--

フライパンの上で煮詰まったタレに長ネギをぶつ切りにしてソテー。
これが絵にもできない美味しさ。

仕上がりは照り焼きの感じで仕上がり、あまりの美味しさに夢中で食べてしまいました。

煮詰まったタレでソテーした長ネギは鮪の旨味を吸って抜群でした。

| 自分なりに料理 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマネスコ「ブロッコリー・カリフラワー」

ブロッコリーの種類の中で一瞬なんじゃこりゃ?っと驚かされる芸術的な形をした野菜、
その名も「ロマネスコ」。

ロマネスコ

写真を見てもわかりますように様々な表現ができてしまう形状。

珊瑚(サンゴ)のようであり、図形のようであり、神秘的であり。

新鮮なものを軽くボイルしてオリーブ塩とバターで食べればもういうことは無い美味さです。

ボイルしたてのロマネスコの味は独特の香りと風味。
ほどよい歯ごたえ。

バターとの愛称はばっちり!。
食べていると体に栄養が行き渡るのを実感します。

写真はロマネスコと玉ねぎのボイルサラダ。バター&オリーブ塩!。

ロマネスコ

玉ねぎとすごく合いますね。玉ねぎの歯ごたえがアクセントになって美味いの一言。


写真は里芋をペーストにして塩・コショウし、固めて軽くボイルしたロマネスコをそれに埋め込んでバターと塩でコンガリと焼いたもの。

ロマネスコ

ああ、ご飯に合う一品ですよ、これ~。里芋とロマネスコ一体感あってひたすら美味いです!!おすすめ!。

ロマネスコ

こういう野菜を食べなくちゃ~、人生つまらん!!

是非!!!。

| 自分なりに料理 | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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肉に合うソース 「アンチョビレモンバター」

に合うソース、特に牛のステーキハンバーグに合うソースを作りたくてアンチョビを使ったレモンバターを作ることにしました。

作り方は簡単です。

レシピ

材料

アンチョビフィレーの缶詰 1缶

レモン 適量

バター 適量


レモンを買うのがもったいなかったので「ポッカ」のレモン果汁の入ったボトルを買いました。

アンチョビフィレー ポッカレモン

作り方

アンチョビをオリーブオイルを入れてペースト状にします。

私はフードプロフェッサーを持っていなかったのですり鉢でペーストにしました。 

 アンチョビフィレー アンチョビフィレー

そこにレモンの果汁を入れます。
酸味が強いほうがより肉に合うので多めに入れました。 

バター
バターを湯煎して溶かして上記と交ぜます。
アンチョビバター

後は常温又は冷凍で固めて固まったら後で使いやすいように適当な大きさに切り分けます。

凍らせた方が長持ちしますし、冷蔵庫に残っているバターが少なかったので常温では固まらず冷凍しました。

アンチョビバター アンチョビバター

さぁ、ステーキに乗せて食べてみます。 


アンチョビバター 

絶品美味い、ご飯が進むし食欲も後から出てきます。

是非、是非、お試しください!!美味いですよ!!

| 自分なりに料理 | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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